映画・ドラマ

涙活でストレス発散!泣ける感動ヒューマンドラマ4選

泣ける映画4選

皆さん、最近涙を流したのはいつですか??普段なかなか涙を流すことって少ないと思います。そこで!そんな皆さんには涙活動、通称涙活(るいかつ)をおすすめします。涙を流すことで副交感神経が優位になりリラックス状態になるしいですよ。そしてその効果によりストレスが解消されるみたいです!

ではでは!さっそく今回は私的泣ける映画4作を発表します!!

泣けるオススメ映画4選

  • コーヒーが冷めないうちに
  • 人魚の眠る家
  • 君の膵臓を食べたい
  • 50回目のファーストキス

コーヒーが冷めないうちに

これぞヒューマンドラマの最新代表作といっても過言ではないのでしょうか。この映画は本屋大賞2017ノミネート作品のベストセラー小説が原作になっています。

あらすじ

この映画のキャッチコピーである「あの日に戻れたらあなたは誰に会いに行きますか。」という質問に誰しも一つは思い浮かぶはずです。

現実世界、私たちは過去に戻ることができません。

しかし、このお話ではそんな魔法のようなことが実現できます。ある喫茶店のある席に座り、主人公がコーヒーを注ぎ、そのコーヒーを飲み干すまでの間自分が戻りたい日にタイムスリップできます。

だけど一つだけ約束があります。それはコーヒーが冷めないうちに飲み切ること。その噂を聞いた様々なひとが訪れ、それぞれがあの日の最愛の人に会いに行きます。

感想

ここまで読むと「ありがちな感動系映画ね ~」って思うかもしれません!!

しかしこの映画がただの感動系映画じゃないのは、涙腺が緩むような感動のシーンもありつつミステリー映画のような緻密に張られた複線もあります。

この物語は全て論理的に筋道立てて作られており、複線を回収しきれない不快感が残る最近の映画とは大違いです!!笑 二時間ぶっ通しで見ても飽きの来ない本気で勧める映画です。

人魚の眠る家

皆さんは東野圭吾と聞いて何をイメージしますか??やはりミステリーですよね!

今作品もミステリーです。その中でも医療ミステリーという分野ではないかと思います。

私が最初この映画の予告を見たときは親族のいざこざによる殺人事件が題材かなと思いました!

だってキャッチコピーが「娘を殺したのは私でしょうか」ですよ!!

しかしそんな私の想像はすぐに裏切られました。

ネタバレしそうなので詳しくは書けないのですが、この映画の題材は人間の生死です。

現在日本では脳死は事実上の死とみなされています。しかし心臓や人体の筋肉を動かしていたら、それは死とみなされるのか?

心臓が動いているのに死んでるなんて思えない。そんな妻の刹那な思いから夫が最新医療技術を使い禁断の領域に踏み込んでしまう、、、、医療とは人の役にたつものでもあり、人を壊すものでもあるのだなとゾッとする映画です。

そして何十年か立てば実際に起こりうることではないかと思います。人間の技術進歩は人間が犯してはならない領域に近づいてることに警鐘を鳴らすような作品です。

脳死の娘が目を覚ますことを願い献身的に看病をする母の愛情、家族の愛情に涙が止まらない作品です。ぜひ劇場の大スクリーンで見てくださいね。絢香さんが歌っている主題歌の「あいことば」がエンドロールで流れるとき、涙が加速して止まらなくなります。

そして見終わった後にャッチコピー「娘を殺したのは私でしょうか」を思い出してくださいね。

きっとこのキャッチコピーの意味がわかるはずです。

君の膵臓を食べたい

あらすじ

この物語は高校生の「僕」の視点から進められていきます。

主人公の「僕」はある日クラスメートである山内桜良のある秘密を知ってしまう、、、

それは彼女は重い膵臓病を患っていることである。桜良は家族でもなく、親友でもないただのクラスメイトの「僕」と残りわずかな時間を過ごすことになる。

しかし彼女は突然死を遂げる。

彼女の死後、彼女があの時何を思って生きていたのか、彼女は「僕」に何を伝えたかったのかを「僕」はあることをきっかけに知ることになる。

感想

こちらの作品はなんと言ってもタイトルが斬新ですよね。

私も最初タイトルだけ見たときグロテスクなホラー映画かと思いました。しかし全然そんなことなかったです!むしろ爽やかすぎて眩しいぐらいの青春映画でした。

しかしただの薄っぺらい青春恋愛映画とは格が違います。大抵恋愛映画というのは多かれ少なかれハッピーエンドになるという結末が見え透いていますよね!!

しかし「君の膵臓を食べたい」は冒頭で彼女はもう長く生きられないという事実が明かされ、彼女がいつ死ぬか分からない不安定な状況の中物語が進んでいきます。

二人の楽しい日々の中に時々死がちらつきます。それでもひたむきに健気に生きる彼女とそれを見守る主人公に心があったかくなります。

主題歌はMr.childlenの「himawari」です。

主人公の目線で書かれている歌詞に注目です。是非映画とセットで聞いてみてくださいね。

50回目のファーストキス

あらすじ

ハワイで観光ガイドをする弓削大輔はある日偶然カフェで藤島瑠衣という女性と出会う。

瑠衣に一目ぼれした大輔は、翌日も瑠衣に会うためにカフェに訪れる。しかし、瑠衣は大輔とカフェで出会って、会話をしたことを全く覚えていなかった。

なぜなら瑠衣は交通事故の後遺症で新しい記憶を一日で忘れてしまう障害を持っていたからだ。

父や弟の配慮によって瑠衣は記憶障害があることを気付かずに暮らしていた。瑠衣の事情を知った大輔だが、瑠衣のことを諦めきれずアタックし続ける。

毎日自分のことを忘れる瑠衣と、それでも告白し続ける大輔。

二人の恋はいかに、、、?

感想

もうタイトルからして色々な想像が掻き立てられますよね!!この映画は原作が海外のもので、それを日本版にリメイクしたものらしいです。

今作の監督は福田雄一監督!彼は「勇者ヨシヒコ」、「銀魂」などコメディを得意とする映画監督です。しかし、この映画はコメディと感動が交錯するストーリーです。

瑠衣の悲劇を笑いで包み込む暖かさや、瑠衣に恋する大輔の一生懸命さに胸が苦しくなります!!

福田監督の悲しいことを悲しく表現しないで、面白さに変えていくところが良いです。作品を見終わった後には、平井堅主題歌の「トドカナイカラ」を聞いてください。余韻倍増からの涙倍増の無限ループにはまること間違いなし。

まとめ

たまには非日常に浸りきってストレス発散もグッドです!!疲れてリフレッシュしたい時には是非素敵な映画を見てくださいね!

今回の記事をざっくりまとめ

泣ける映画4選

  • コーヒーが冷めないうちに
  • 人魚の眠る家
  • 君の膵臓を食べたい
  • 50回目のファーストキス

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